てぃーだブログ › あんたの歌を 聞かせてくれ ›  › 雨が空から降れば:六文銭

雨が空から降れば:六文銭

2015年11月30日

Ⅱ-11.「雨が空から降れば」:六文銭  1966


しょうがない
雨の日はしょうがない
公園のベンチでひとり
おさかなをつれば
おさかなもまた
雨の中



「しょうがない」という歌詞が、
この時代の私の胸をえぐり続けました。

雨が止まなかったからです。


雨が空から降れば:六文銭

   フリー素材



1968年に結成され、1972年に解散した「六文銭」は、
中心は小室等さんでしたけれど、
わずかでも所属したメンバーをwikiから拾ってみれば、
小室等、岩沢幸矢、石川鷹彦、木田高介、安田裕美、及川恒平、四角佳子などなどという豪華メンバー。

「面影橋から」も良かったですね。



↓六文銭の動画を見つけることはできませんでしたが、こういう趣向はいかがでしょう。





作詞:別役実
作曲:小室等
唄 :小室等、六文銭



同じカテゴリー()の記事
cha cha SING:Berryz工房
cha cha SING:Berryz工房(2015-12-02 20:37)


Posted by gadogadojp at 00:47│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。